ロナウドがストイックすぎる!腹筋3000回伝説やメニューってどうなの?

ロナウドがストイックすぎる!腹筋3000回伝説やメニューってどうなの?

世界的にも有名なクリスティアーノ・ロナウド選手。

サッカー選手としてだけでなく、鍛え上げられた肉体にも注目が集まっています。

 

男性なら誰でも憧れるバキバキの腹筋。

女性なら一目惚れする肉体美。

 

どうやって、あのような肉体を作り上げているのか気になる人も多いのではないでしょうか?

 

もしかすると一度は聞いたことがあるかもしれませんが、ロナウド選手は1日に腹筋を3000回もやっているという伝説があります。

 

果たして、その伝説は本当なのか。

また、他にはどのようなトレーニングを行うことで肉体を作り上げているのか。

 

今回は、見事に鍛え上げられているロナウド選手のバキバキの肉体について迫っていきます!

 

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ロナウド選手の筋肉が凄すぎる!

https://twitter.com/takafumi219/status/867336565596405761

ロナウド選手はサッカーのプレイも凄いですが、ユニフォームを脱いだ時に見える筋肉もすごいですよね。

くっきりと割れているシックスパック。

 

腹直筋だけでなく、体全体の筋肉が鍛え上げられているのが分かりますよね。

 

サッカー選手としてだけでなくモデルとしても活動をしており、肉体美の写真が雑誌やポスターなどに使われているほど、世間的にも肉体美を認められています。

 

元々、かっこいいのは間違いありませんが、あの鍛え上げられた肉体を持っていることでさらに魅力が増しています。

 

ただし、彼ももともとそんなムキムキの肉体だったというとそうでもありません。

生半可なトレーニングを積んでいては作り上げることが出来ないのは言うまでもありませんよね。

では、一体どのようにしてあの肉体を作り上げているのでしょうか。

 

毎日腹筋を3000回やっている?!

ロナウド選手の筋トレ方法にまつわる有名な話に『腹筋3000回伝説』というのがあります。

 

なんでも、ロナウド選手は毎日腹筋を3000回こなしているとのこと。

確かに、あの肉体を見せられたら3000回やっていても不思議はありませんが・・・。

 

管理人ハル

管理人ハル
もし、これが本当だとしたらストイック過ぎますよね。

 

また、ロナウド選手はトヨタのプリウス車を引っ張ることができるそうです。

 

補足してくと、プリウスの重量は1.5tです。

それを一人で引っ張ることが出来るなんて異次元と言えますね。

 

色々な伝説があるロナウド選手ですが、その伝説に対し本人の口から衝撃の発言が飛び出しました・・・。

 

ロナウド選手が伝説を否定?!

ロナウド選手にまつわる伝説の一つに腹筋3000回伝説があり、広く知れ渡るほど有名な話です。

しかし、この伝説が事実ではないとロナウド選手本人が否定したのです。

 

なんでも、ロナウド選手が腹筋を行うのは1週間のうち4、5日ほど。

しかも、それらを合計して1000回いくかどうかとのこと。

 

そのため、ロナウド選手の腹筋3000回伝説は誤りだったと言うことです。

 

それに、ロナウド選手は回数はあまり重要視していないようで、トレーニングで重要なのは”自分の最大限を引き出すこと”という持論を持ってトレーニングに取り組んでいると話していました。

 

管理人ハル

管理人ハル
恐らく、どこかの情報が誤って拡散されたり、話がどんどん大きくなってしまったんでしょうね。
管理人けんじろう

管理人けんじろう
冷静に考えて、1回5秒だとしても15000秒で4時間も腹筋をやり続けていることになりますしね・・・

 

食事は何を食べているの?

https://www.instagram.com/p/_KI1jahpXU/

見事な肉体美を作り上げるためにはトレーニングだけでなく、食事からの栄養をしっかりと行う必要があります。

 

ロナウド選手の食事のルールは以下のようになっています。

  • 低脂質
  • 高タンパク質
  • 高炭水化物

筋肉の材料となるタンパク質を多く摂るのはもちろんのこと、毎日激しいトレーニングを行っているため、エネルギー確保のために炭水化物をたくさん摂取します。

 

その代わり、脂質の摂取量をへらしているようです。

 

ある1日の食事のパターンを公開していました。

  • 朝食:シリアルとフルーツジュース
  • 昼食:肉をたくさん、サラダ、じゃがいもやパスタなどの炭水化物
  • 間食:ツナロールやアンチョビサンドなど
  • 夕食:肉、サラダ、炭水化物

 

朝食ではエネルギー源となる炭水化物を素早く吸収するために、フルーツジュースやシリアルを食べているようです。

昼食は午後に備えて、タンパク質や炭水化物を再び摂取。

 

間食ではルナロールやアンチョビサンドを食べるようですが、どちらも炭水化物とタンパク質を同時に摂取出来る食品ですよね。

 

さらに、どちらも魚類のタンパク質です。

そのため、ロナウド選手は肉だけではなくて幅広い食品からタンパク質を摂取していると考えられます。

 

管理人ハル

管理人ハル
毎食炭水化物を摂取していることに驚きましたが、激しいトレーニングをこなすためには、それくらいの量を摂取しないとだめなのかもしれませんね。

 

実際にどんな腹筋をやっているの?

ロナウド選手は1日に腹筋を3000回もやっていない事は先ほどお伝えしました。

しかし、腹筋トレーニングに取り組んでいるのは事実。

 

そうなると、『一体どんなメニューで腹筋をやっているの?』と気になりますよね。

実際にロナウド選手ご本人のトレーニング動画で取り組んでいた腹筋トレーニングを紹介していきます。

 

ストレートレッグクランチ

やり方は以下の手順になります。

  1. 床に仰向けに寝る
  2. 膝を軽く曲げた状態で足裏が天井に向くように脚を上げる
  3. 脚の位置は動かさずに、手がくるぶしに付くように上体を上げる

 

コレを行うことで、通常のクランチよりも高い負荷で腹筋を刺激することができます。

動画ではゆっくり行っていますが、ロナウド選手は小刻みに素早く行っています。

 

管理人ハル

管理人ハル
素早くやることで俊敏性が増すのかもしれませんね。

 

レッグアップリフト

  1. 床に仰向けに寝る
  2. 膝を軽く曲げたまま、足裏を天井に向ける
  3. 手を体の左右に置く
  4. 腹筋の力で腰を垂直に上げていく
  5. 床につかないように腰を下ろして、再び腰を上げる

 

ロナウド選手は脚をボールを使わずに、小刻みに素早く上下させています。

手の力を使って腰を浮かしてしまうと腹筋への効果が薄まってしまうので注意して下さい。

 

先程のストレートレッグクランチは腹筋の上部を鍛えますが、こちらのレッグアップリフトでは腹直筋の下部を鍛えることが出来ます。

 

管理人ハル

管理人ハル
どちらも行うことで上部と下部をバランス良く筋肉を鍛えていくことが出来ますね。

 

サイドクランチ

  1. 横に寝る
  2. 脚を重ねて膝を軽く曲げる
  3. 肋骨を腰につけるイメージで上体を起こす

腹直筋の横にある腹斜筋を鍛えることが出来るトレーニングとなっています。

 

腹斜筋はサッカーのように横の動きや、捻る動作の多い運動で使われる大切な筋肉です。

ロナウド選手は軽く反動を使って上体を起こしていました。

 

ヒールタッチクランチ

  1. 床に寝て膝を立てる
  2. 上体を軽く起こし、左手で左のかかとをタッチする
  3. 正面に戻ってから右手で右のかかとをタッチする

動画では、タッチしたら正面に戻っていましたが、ロナウド選手は小刻みに左右を連続でタッチして行っています。

 

かかとをタッチする時、上体を曲げた時に腹斜筋に効いているのを意識することでより効果が高まります。

タッチすることだけにフォーカスしてしまうと上手くトレーニングは行えないので中して下さい

 

ニートゥーチェスト

  1. 床に手をついて座る
  2. 脚を伸ばし他状態から体に近づけていく
  3. 再び伸ばして再度近づける

動画では反動を使って行ってはいませんが、ロナウド選手は反動を使って、脚を引き寄せていました。

 

腹筋の下部やインナーマッスルの腸腰筋を鍛えることが出来る筋トレとなっています。

腸腰筋はシュート力や走力に大きく関係する筋肉と言われているので、絶対に鍛えておきたい筋肉ですね。

 

管理人ハル

管理人ハル
反動を使うと、使える筋肉になると聞いたことが有りますが、それと関係しているのかもしれませんね。

 

ロナウドの腹筋メニューについて!

ここまでロナウド選手が取り組んできた腹筋メニューの一部をご紹介していきました。

当然ながら、腹直筋の上部下部をバランス良く鍛えていますし、腹斜筋を鍛えていることを忘れていません。

 

バランス良く鍛えているからこそ、かっこいい肉体が出来上がっているのでしょう。

動作に関しては、小刻みに素早く行っていました。

 

一般的な筋トレのイメージだと、ゆっくりと負荷を掛けていくイメージがありますが、サッカーに活かせる筋肉を鍛えるために小刻みに行っているのかもしれません。

 

管理人ハル

管理人ハル
ちなみに、ロナウド選手は道具を使って腹筋をさらに追い込んでいるんです。

 

腹筋を鍛えるために活用しているものとは?

ロナウド選手は腹筋トレーニング以外にも、シックスパッドを使うことで腹筋に追い討ちをかけています。

シックスパッドとは電気刺激で筋肉を強制的に収縮させて鍛えられるEMSグッズの一種です。

 

そして、このシックスパッドの開発にロナウド選手が携わっており、自身のトレーニングメソッドを組み込んであるのです。

普段のトレーニングに加えて、シックスパッドを使うことで、腹筋を始めとした筋肉をさらに追い込んで鍛えています。

 

ロナウド選手曰く、シーズンを通して万全のコンディションでいるためには十分に鍛えておく必要があるとのこと。

そのために、『シックスパッドは非常に役立つ』と話していました。

どこでも、簡単に筋トレを出来る手軽さが気に入ったのかもしれませんね。

公式サイトはこちら!

ロナウドがシックスパッドを語る

ロナウド選手が自信のトレーニングとシックスパッドについて語っている動画があります。

以下にシックスパッドを信用しているのかが伝わってきます。

 

公式サイトはこちら!

管理人ハル

管理人ハル
ロナウド選手がここまで、一押しする商品であれば、どんな人でも気になったり、欲しくなってしまいますよね。

 

ロナウドの腹筋伝説まとめ

ロナウド選手は1日腹筋を3000回行っているという伝説が有りましたが、誤った情報が拡散したということで、『事実ではない』とご本人が否定しています。

実際は週に4~5日取り組んでおり、合計回数は1000回に行くかどうかとのこと。

 

それでも、見事な腹筋を持っていることに変わりはありません。

日々のトレーニングに加えて、食事管理も徹底して行っておりまさに”プロ”サッカー選手といえる素晴らしい人物です。

 

あなたも、ロナウド選手のような肉体美をゲットしたいのであれば、ここで紹介したロナウド選手が取り組んでいる腹筋トレーニングを行うのが良いかもしれません。

その上でシックスパッドも使うことで一歩でも近づける可能性が高くなることでしょう。

 

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