【実録】腹筋を毎日鍛えても効果あり?超回復のポイントを抑えよう!

【実録】腹筋を毎日鍛えても効果あり?超回復のポイントを抑えよう!

あなたは、『腹筋を毎日鍛えても良いの?』と疑問に思ったことがあるのではないでしょうか?

憧れのシックスパックを目指すために、腹筋を鍛えようとしたはよいもの、どのくらいの頻度でトレーニングを行えばよいのか分からずに困っている人もいるかもしれませんね。

 

もし、あなたが効率よく腹筋を鍛えていきたい場合は超回復のポイントを押さえておく必要があります。

超回復を知っているかどうかで腹筋の成長速度が大きく変わります。

 

そこで、今回は腹筋を毎日鍛えても効果があるのかをお伝えするとともに超回復のポイントについてお伝えしていきますので、トレーニングの参考にしてみて下さい。

管理人ハル

管理人ハル
僕の実体験も交えてながらお伝えしていくので、1つでも参考にしてもらえたら嬉しいです!
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シックスパックなりたい・・・!

【実録】腹筋を毎日鍛えても効果あり?超回復のポイントを抑えよう!

『バキバキのシックスパックになりたい・・・!』と一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

そのためには腹筋を鍛える必要がありますが、闇雲にトレーニングをしているだけでは遠回りしてしまうことに・・・。

 

腹筋に限らず、筋肉を鍛える場合はトレーニングをしているだけでは駄目なのです。

実は、トレーニングで筋肉を追い込んでいるだけだと筋肉は成長するのではなく衰えてしまうのです。

 

『どうして?』と思われた方もいるかもしれませんね。

その理由を知るためには筋肉が成長するのに欠かせない3つの要素をチェックしておきましょう。

 

筋肉の成長に必要な3つの要素

筋肉が成長するためには3つの要素が必要になります。

3つの要素とは以下のものです。

  1. トレーニング
  2. 栄養
  3. 休養

 

そして、これらの要素がバランス良く組み合わさったときに、筋肉の成長が起こるのです。

逆をいえば、どれかが欠けてしまっている場合は筋肉の成長を望むことが出来ないので注意して下さい。

 

以下の図を御覧ください。

 

3つの要素がバランス良く組み合わさることで筋肉は成長していきます。

ですが、トレーニングの要素だけが大きすぎると・・・。

 

成長の枠が小さくなってしまいます。

つまり、どれか一つの要素だけが大きくても筋肉は効率よく成長していけないのです。

管理人ハル

管理人ハル
さらに、この3つの要素に加えて継続というのも当然必要になってきます!
管理人けんじろう

管理人けんじろう
なるほどね!!確かに何事もバランスが一番だよね!!
管理人けんじろう

管理人けんじろう
僕は毎日腹筋を鍛えまくっているので偏ってしまっていたかも・・・今回を機により筋肉のためにどの様なライフスタイルがいいのか考えていこうと

次に、3つの要素が具体的に何を指しているのかをチェックしておきましょう。

 

要素①トレーニング

トレーニングとは、その名の通り筋肉に刺激を与えるものとなります。

今回のテーマでいうと、腹筋の筋トレのことを示しています。

 

ただ、幅広い意味で捉えると筋トレだけに限らずスポーツの技術練習もトレーニングに含まれます。

 

要素②栄養

簡単にいうと、栄養とは食事やサプリメントから体づくりに必要な栄養素を摂取することを指しています。

 

栄養を摂取することで筋肉や体の材料となる栄養素を体に補給することが出来ます。

つまり、いくらトレーニングをしても栄養が不足していると体づくりをしていくことは出来ません。

 

また、体が回復をする事もできないのでトレーニングの継続が困難になってしまいます。

管理人けんじろう

管理人けんじろう
これに関しては、筋トレ前に金剛筋HMBを摂取して終わったらザバスのプロテインを飲んでいるからバッチリなはず!!

 

要素③休養

休養とは使った筋肉を休ませることです。

どんなアスリートでも必ず休養はとっています。

 

完全休養をする場合もアリますし、別の部位を鍛えることで結果的に酷使した部位を休ませることでも休養となります。

要は、トレーニングで刺激を入れた筋肉を一度休ませることです。

管理人けんじろう

管理人けんじろう
何事もやりすぎはよくないってことですね!!

 

腹筋は毎日鍛えてもいいの?

先程、筋肉の成長に大切な3つの要素についてみていただきましたが、要素の中に休養が入っていましたが、そうなると『毎日腹筋をやらないほうが良いの?』と感じると思います。

短期間でシックスパックを作り上げたい場合は、毎日腹筋を鍛えたくなリますよね。

 

結論から言ってしまうと、トレーニング負荷や栄養摂取の仕方によって異なります。

管理人けんじろう

管理人けんじろう
現段階で俺のやっている腹筋のレベルであれば毎日やっても問題なさそうかな!!ここら辺はもう少し調べてみたり、筋肉に詳しい人間に相談してみます!!

 

トレーニングレベル

負荷の高いトレーニングを行った時は筋肉に大きなダメージが入っているので回復するまでに時間が掛かってしまいます。

そのため、しっかりと休養を取る必要があり1日で回復しない可能性があるので、そのような場合は毎日行うのはおすすめできません。

 

栄養摂取

毎日腹筋を鍛えたい場合は栄養摂取に気を使う必要があります。

筋肉の栄養になりやすい栄養素を摂取することで回復が促進されて、負荷の高いトレーニングを行ってもすぐに回復しやすくなります。

 

具体的に言うと、トレーニング前後にHMBサプリプロテインを飲むことです。

こういったサプリメントを活用出来る場合は負荷の高いトレーニングであっても、次の日には回復していることが多いので、毎日トレーニングを行うことが出来ます。

 

 

管理人ハル

管理人ハル
僕の場合は、腹筋ローラーでめちゃめちゃ追い込んだ次の日はサプリを飲んでいても筋肉痛が取れないことが多いので、休むことが多いですね。ただ、それでも腹筋を鍛えたくなった場合は自重で軽めのトレーニングを行っています!

 

オーバーワークに注意!

【実録】腹筋を毎日鍛えても効果あり?超回復のポイントを抑えよう!

オーバーワークという言葉を聞いたことがありますか?

オーバーワークとはトレーニングの負荷に筋肉の回復が追いつかない状態のことを言います。

 

この状態になってしまうと筋肉は成長をするどころか、どんどん収縮して弱くなってしまうのです。

トレーニングを継続している中で腹筋を動かすことが辛くなったり、激しい疲労感に襲われた時はオーバーワークになっている可能性があります。

 

その場合は一旦、トレーニングを中断して数日休養期間を設けるようにしましょう。

また、オーバーワークはなってから対応をするのではなくて日頃から防ぐことのほうが大切です。

 

そのためにも休養と超回復についてしっかりと知っておく必要があります。

 

休養と超回復について!

先程、お伝えした筋肉の成長に必要な3つの要素の中に休養が入っていましたが、なぜ休養が必要なのかを深掘りしていきます。

 

筋肉はトレーニングを行うことで、傷きます。

そこから時間を掛けて回復していきますが、回復した時に筋肉はトレーニング前よりも少しだけ強くなっているのです。

 

これを超回復といいます。

つまり、筋肉は超回復をすることで少しずつ成長をしていくのです。

 

そして、超回復を起こすためにはトレーニングばかりを行っていても駄目なのです。

超回復は休養を取っている時に行われるため、筋肉の成長に休養が必要となるのです。

 

超回復のポイント

しっかりと超回復を起こすためのポイントがあります。

そのポイントとは・・・。

  1. トレーニングで筋肉に刺激を入れる
  2. 筋肉の材料となる栄養を摂取する
  3. 筋肉を休ませる(休養)

この3つとなります。

 

これは、先程もお伝えした筋肉の成長に欠かせない3つの要素です。

つまり、筋肉の成長とは超回復を起こすということなのです。

 

トレーニングで筋肉に刺激を入れなければそもそも超回復を起こすことは出来ません。

刺激を入れたら筋肉の成長に必要な栄養素を摂取して休養を取ることで少しずつ、筋肉が修復されて、超回復を起こします。

 

また、トレーニングをしない日(休養日)であっても、筋肉は栄養を必要としているので必ず摂取しておきましょう。

 

この3つの流れを押さえておくことが超回復を起こす上で大切です。

管理人ハル

管理人ハル
休養と超回復を無視してトレーニングを継続しているとオーバーワークになってしまうので注意して下さい。

結局どっちなのさ!?【体験談あり】

筋肉の成長には休養を欠かすことは出来ません。

そのため、超回復の観点から考えると毎日腹筋を鍛えないほうが良いといえます。

 

しかし、毎日腹筋を鍛えている人がいるのも事実。

『結局どっちが良いのさ!』と困ってしまいますよね。

 

毎日腹筋を鍛えている人は自重でトレーニングを行っていることが多く、低い負荷で毎日継続的にトレーニングを行うことで刺激を与えていくことになります。

 

ですが、腹筋ローラーなどの高い負荷でトレーニングをする場合は回復に時間を要するので毎日行わないほうが良いでしょう。

 

管理人ハル

管理人ハル
僕が自重で腹筋を鍛えた時の実体験ですが、自重の場合はよっぽどきついトレーニングを行わない限り毎日鍛えることは出来ます。

もちろん、それで腹筋を割ることは出来ましたが、筋肥大したというより、筋張った筋肉というイメージですね。

いわゆる細マッチョの筋肉です。

そういった筋肉を身に着けたい場合は自重で毎日腹筋を行うのがよいですよ。

ただ、毎日続けていくとそのうち、強い疲労感に襲われることが有りますので、そういった場合は休養を取ることがポイントです。

僕は『2週間毎日続ける』のと『6日やって1日休む』

この2つのサイクルで試したことが有りますが、『6日やって1日休む』サイクルのほうが効果的に筋肉がついたので、毎日やると場合でも週に1日は休養日を設けるようにしましょうね。

もちろん、栄養摂取を欠かしてはいけません。

今はプロテインやHMBサプリメントがあるのでそういったものを活用することでより効果的に腹筋を鍛えていくことが出来ます。

 

そうそう、自重トレーニングをやっていて感じたのが時間が掛かるということです。

負荷が低いので十分な負荷を得るまでに時間が掛かるのが大変でした。

時間のある時は良いのですが、忙し時はしっかりと刺激を入れられない日も度々あります。

短時間で腹筋を鍛えたい場合は腹筋ローラーという道具があるのでそちらをおすすめします。

管理人けんじろう

管理人けんじろう
僕の経験では腹筋ローラーを使っても、負荷のレベルを変えていけるのでそれ次第なのかなと
管理人けんじろう

管理人けんじろう
はじめに全くトレーニングしていない段階で、膝をつけないでやったときは、4日ほど腹筋が痛すぎて何もできない状態でしたね!!
管理人けんじろう

管理人けんじろう
なのでそれからは徐々に負荷をかけていく様に、膝をつけてやる様にして2ヶ月くらいたった今では膝をつけないでもできる様な状態になりましたよ。

 

腹筋の超回復のまとめ

今回のまとめです。

 

トレーニングのやり方の観点から言うと、腹筋を毎日鍛える場合は低い負荷で行っていくことでオーバーワークを回避しながらトレーニングを継続することが出来ます。

腹筋ローラーなどの高い負荷でトレーニングをする場合は休養日を取らないとオーバーワークになり、トレーニングの継続ができなくなるので気をつけましょう。

 

超回復の観点から言うと、トレーニングを行った次の日は休養日にしてしっかりと休ませることが大切です。

何れにせよ、一度両方を試してみてあなたが気に入ったほうを試してみるのが良いでしょう。

 

ただ、どちらの方法を取るにしても、栄養摂取を怠らないようにしましょうね。

食事から摂取するのが難しい場合はプロテインやHMBサプリメントなどを活用するのが良いですよ。

 

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